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理学療法士の私がパーソナルトレーナーとして活動する理由


はじめまして、こんにちは。


理学療法士・パーソナルトレーナーの村田育子です。


「痛みなどのトラブルの解決・予防」


「ボディメイク」が得意で


東京をメインに活動しています。


今日は私が理学療法士としてだけでなくパーソナルトレーナーとして活動する理由についてお話してみたいと思います。



理由は大きくこちらの3つ。


1. 身体が故障する前に予防をすべきと感じたから


2. 予防するには全身を細かくチェックする必要があるから


3. 私と同じく悩める女性にボディメイクのコツをシェアしたいから


 


1. 身体が故障する前に予防をすべきと感じたから

私は2020年現在、病院でも働いていますが


当然ですが患者さんはどこかが痛くなってから病院に来ます。


つまり私は、患者さんが


「トラブルが出てから病院に来る」のを


「病院」で待っている訳なんですが、


そういう状態でリハビリをしていると


「予防していればここまで変形しなかったのかな?」


「10年前に出会ってたら今頃ちょっとはマシだった?」


「原因が分かってれば手術しないで済んだのかな?」


と感じてしまうことがあります。




つまり


痛くなる前に予防した方が良いと肌で感じた」


というのが、私がトレーナーとして活動する一番大きな理由です。




骨は一度変形すると元には戻りません。


何よりトラブルを回避できれば辛い思いをしなくて済みます。


結果トータルで時間とお金の節約になります。




病院で待っていては


「今はまだ痛くないけど予防したい」と考えている方と出会えるチャンスは少ないと感じたので


病院の枠を飛び出してトレーナーとしての活動も始めた次第です。




2. 予防するには全身を細かくチェックする必要があるから

ここまで読むと


「よし!予防しよう!」と思ったはずです。


でもどうやって予防すれば良いでしょう?


ストレッチでしょうか?


何筋のストレッチ…でしょうか?


なぜその筋肉…なのでしょうか??


…。


はたして本当にストレッチで予防できるんでしょうか…???




身体のトラブルを未然に防ぎたいと思ったとき


そもそも論 あなたはいったい「何を」予防すべきななのか?


ということを知る必要があります。



あなたの身体は「どんなリスクを抱えているのか」を知って初めて


「何を予防すべきか」が見えてきます。



「あなた」が持っているその「身体」


どんな「形」をしていて


どんな「癖」があって


このまま行くと 将来どんな「リスク」があるのかを


まずは知る必要があります。



それを把握することで初めて


・ストレッチで予防できるのか


・筋トレで対策すべきなのか


・日々の意識で対策した方が良いのか


作戦を立てることができます。



逆に言えば「リスク」を知らずして対策の立てようがありません。


そしてその「リスク」を知るには全身を細かくチェックして一度ざざざーっと洗い出す必要があります。


しかし、医師の指示の元でのみ動ける理学療法士は病院ではこういう動きは取れません。


1単位20分の治療の中で「膝の治療をやるように」という指示が出ている患者さんに対して


「今日は首チェックとエクササイズします!で、それで20分使っちゃうと思うんで今日は膝タッチしませんね☆」なんて、できないんです。


病院で理学療法士として働いて安定したお給料を頂くためには、時には自分の考えはぐっと飲み込むことが必要です。(そんなの社会人ですもん、絶対あります、分かってます。。。)


でもそれは私からしたら問題を根本解決せずに表面だけでごまかしたり、気付いてしまった未然に防げるトラブルに対して気付かないふりをしてやり過ごすということも含まれていて、正直フラストレーションがたまってしまうんですよね。


ぐぬぬぬぬって。


病院で働くことでそれはもう多くを学んだし、現在も学んでますし、完全な後療法(整形の手術後とか)の場合はそんなフラストレーションを感じる暇もありませんが、全ての例がそういう訳でもなくてですね。。。


わがままですが、もういい歳だし、一例一例 自分の納得がいく形で人と関わっていいたいんですよね。


そして微力ながら私の力をトラブルの根本解決と予防に遺憾なく発揮したいんですよね(;^ω^)


これが私がトレーナーとしても活動する2つ目の理由です。





3、姿勢を直すのに大事な 解剖学に基づいたコツ をシェアしたい


予防を考える上で避けては通れないのが


「 良い姿勢 」と「 良い歩き方 」です。




と、ここまで偉そうに語ってきた私ですが


実は姿勢がとても悪くて(´ρ`)


歩き方も悪くて(´ρ`)


「体型コンプレックスの塊」です(´ρ`)




そんな私ですが


今では少しマシになってきました ↓

(まだ突っ込みどころ満載ですがご容赦下さい汗。)




姿勢を直すには


ただやみくもに努力しても


残念ながらその努力が報われることは少ないです。


歪んだまま筋肥大します。


太ももの外側がさらにガチガチ・・・(;゚Д゚) 的な。


私もその道を歩いてきました笑。





姿勢を改善するにはちょっとしたコツがあります。


私自身、色々試行錯誤して遠回りしましたが


このコツを掴み始めてからエクササイズが楽になったし


身体も楽になったし


何より気持ちが楽になりました。




私と同じように姿勢を直したくて色々やってみてるけど


いまいち成果が出ない とか


むしろ逆にラインが崩れるかも など・・・


遠回りしてる方って多いと思うんですよね。


そんな方に少しでも私の実体験も含めた


「解剖学に基づいたエクササイズのコツ」


をシェアできると良いなぁというのが


私のトレーナー活動のモチベーションの一つです。



皆様はね、私のように遠回りせんでよろしっ!




まとめ

私がトレーナーとしても活動する理由

(私の活動理念)


1、身体は故障する前に予防すべき


2、予防には全身チェックが命、でも皆それを知らない


3、姿勢を直すのに大事な 解剖学に基づいたコツ をシェアしたい





長文、お読みいただきありがとうございました。


同様の内容をYouTubeでもアップしています。


自分の身体のリスクを知るためにはまずは全身のチェックがお勧めです。




このブログでは今後、身体についてのお役立ち情報を少しずつアップしていきます。


このブログが少しでもあなたの健康の一助となりますように!


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