​CLASS

​グループレッスン

< デコルテクラス >

​~加齢と共に落ちるデコルテを引き上げよ~

こんなお悩みはありませんか?

✓ デコルテに張りがなく、どことなく老けた印象

✓ 後ろから見ると首の付け根が丸い

✓ 肩こり、首こりが辛い

ほぼ例外なく加齢に伴いデコルテは落ちていきます。

​「デコルテ」とは「鎖骨辺りの上部の肋骨」の部分であり、「デコルテが落ちる」とはここが下を向いてくることです。

​ デコルテ:上部の肋骨 

​ これっ! 

「肋骨が下を向く」というのは​本来は正面を向いている肋骨が「下向きに回転してくる」ということであり、そうなるとふっくら張りがあったデコルテは少しコケ、貧弱に見えてきます。どうしても少し老けた印象になります

 肋骨が下向きに回転 

​ デコルテが落ちる 

​ = 

ではなぜ、デコルテ部分の肋骨は加齢と共に下を向いてくるのか?​

その理由を理解するには、まず「肋骨がどこと繋がっているか」ということを知っておく必要があります。

​ズバリ肋骨は「胸椎」という背骨から生えています。​​

後ろかは生えているんですね。

そして前で連結して輪っか状になっています。

これは

「肋骨」は「胸椎(背骨)」と繋がっていて、必ず「一緒に動く」ということを意味します。

 肋骨は後ろの 

 背骨から 

 ​生えている 

ここでもう一度、なぜ加齢とともに肋骨が下を向いてくるのか、という疑問に立ち返ってみましょう。

人間はおぎゃーと生まれてから死ぬまで、この地球上で生活をする限り​「重力」の影響からは逃れらることはできません。

「年齢」=「重力と戦ってきた年数」とも言えます。

​「頭」はとても重く(4~5kg)不安定で、重力の影響を受けて前に倒れやすく、またスマホやパソコン、台所作業や本を読むこと​・・・これらの「日常の動き」が「重力」と共に頭を前に倒しにかかります。

この「頭が前に倒れる」という動きは、主に「首の付け根の背骨」が「丸くなる」ことで行われます。

「首の付け根の背骨」とは、胸椎の上部のことです。

 ここが 

 丸くなる 

 ​頭が前に 

 出ると 

​そう、この胸椎(背骨)の上部は、デコルテ部分である肋骨の上部つと繋がっていて、必ず一緒に動くという決まりがありましたよね。

​胸椎の上部が丸くなると、肋骨の上部は一緒に下に向くという決まりがあります。

つまり

  加齢と共に重力に負けて頭が前に倒れ

    →首の付け根の背骨が丸くなり

       →デコルテが落ちる

これが必ずセットで起こってくるというメカニズムなんです。

前も後ろも老け見えポイントになる訳です。

 <加齢とともに・・・> 

 ②首の付け根は 

 丸くなり 

 ①頭が 

 前下へ倒れ 

 ③肋骨は下向きに回転 

 = 

 デコルテが落ちる 

そしてこれは老けて見えるという見た目も問題だけでなく肩こり首こり、頸椎ヘルニア・脊柱管狭窄症、下腹ぽっこりや腰痛にも繋がります。

​特にストレートネックを修正したいなら、デコルテを上げないことにはいくら首を整えるエクササイズをしても改善は見込めません。

と、ここまで読むと「なるほど!頭を前に倒さずにデコルテを上げれば良いのね!となると思うのですが、​ただ、この部分を修正するのは意識だけではなかなか難しい・・・というのが私が肌で感じているところです。

この胸椎の上部、一度丸くなるとそこで固まってしまいやすい、何とも手強い部分なのです。

このクラスでは、そんな硬くなった関節の動きを取り戻しデコルテを上げるべくプログラムを組んでみました。

1、胸郭の柔軟運動

2、胸郭の左右差を修正

3、胸椎の回旋運動

4、胸椎の伸展運動

5、頸椎のアライメント修正

6、上位胸椎の伸展

   (やっとここでデコルテを上げる運動!)

​7、肩甲骨の運動

​歳をとるとお肌はたるんで落ちていきます。

お肌のたるみは止められなくても、骨格の位置はトレーニングでキープしていきましょ!

※汗をかいてスッキリしたい方には物足りなく感じるかもしれませんのでご注意下さい。

「側弯症」の方はお申し込みの際にお知らせ下さい。胸椎を動かすエクササイズは方向によっては悪影響となるので注意が必要です。側弯症の方は初回全身チェックを受けてからの方が安全かと思いますが、とりあえずグループから受けてみたい、ということであれば十分に痛みに注意しながらご参加下さい。

< 脚クラス >

こんなお悩みはありませんか?

✓ O脚、X脚など脚のラインにコンプレックスがある

✓ ひざや股関節が時々痛い

 

✓ だらしないお尻に喝を入れたい

~脚の歪みをスッキリ解消だぜ~

O脚やX脚は一見「ひざ」に問題があるように見えますが、実は「ひざ」よりも「股関節」と「足首」​、この2つの関節の位置がずれてくることから始まります。

O脚とX脚では歪み方が真逆のように見えますが、「ねじれ方向」に関してはO脚もX脚も同じであることが多く

「股関節:内ねじり」​「足首(距骨きょこつ):内ねじり」​がよくある歪みのパターンです。

O脚

X脚

ひざ下O脚

このように股関節と足首が「内ねじれ」に歪んだ結果、股関節と足首に挟まれた「ひざ」は​相対的に「外ねじれ」に歪まされます。この「ひざの外ねじれ」というのは、関節構造上どうしても不安定なポジションであり、O脚やX脚に歪みやすく最終的に痛みなどのトラブルを抱えることとなってしまいます。

ひざは「上司」と「部下」に挟まれた「中間管理職」のような立場であり、ストレスにさらされやすい場所なのです。

O脚

X脚

ひざ下O脚

このように考えると、「股関節」と「足首」、この2つにアプローチすることで脚のラインを整えることができるということが見えてきます。

ちなにみ、股関節が内ねじれに歪むと

・お尻はたるみ

・骨盤は横に張り出し

​・何となく四角いお尻になり

​良いことはありません。

四角く角ばった印象のお尻

垂れてくるのはお尻の下の部分

​そしてちなみに足首(距骨)が内ねじれに歪むと

・足首は太くなり

・アーチはつぶれ

・外反母趾などのトラブルも抱えやすく

​これも良いことはありません。

この辺の足首が太くなる!

ぽこっ

甲高などの

 足のトラブル

そしてこれらの骨配列のズレはひざのラインを崩すだけではなく、もちろん股関節・足首それ自体も少しずつ痛めていきます。

このクラスでは、そんな股関節と足首の調整を中心にメニューを組んでみました。

O脚やX脚の改善はもちろん、骨盤の張りの改善やヒップアップ、キュっと締まった足首も狙えます。

1、股関節のインナーマッスルの筋トレ

2、O脚の方→内ももの筋トレ

  X脚の方→ひざ関節の修正

3、もも裏(内側)の筋トレ

4、足首(距骨:きょこつ)の修正

5、足首のインナーマッスルの筋トレ

6、荷重下での股関節と足首のコントロール練習

O脚にコンプレックスを抱き「なぜ私の脚は長澤まさみと違うのか」と、夜しか眠れぬ日々を過ごしたこの私が修正方法を伝授させて頂きます。

※「クラスに通ったのに長澤まさみになれなかった」というクレームはお受けしませんのであらかじめご了承下さい。

<日時>

毎週土曜日 

16:30~17:30 デコルテレッスン

​18:00~19:00 脚の歪み解消レッスン

​※レッスンがお休みの日もありますので、カレンダーでご確認下さい。

​※カレンダーから空き状況が確認できます。反映に少し時間がかかるため、空きがある状態でもまれに満席の場合もあります。

※スタジオには10分前からお入り頂けます。​

​※初めての方は10分くらい前にお越し下さい。同意書へのサインと簡単にですが痛みの有無の確認などをさせて頂きます。

<定員>

4名​ 女性限定

※2021年1月現在、感染予防対策として2名に制限して開催しています。

※妊娠中・産後間もない方のご参加は私自身の勉強不足によりご遠慮頂いています。

※急性の痛みや外傷がある状態でのご参加はご遠慮頂いています。

<料金>

4000円

初回は3000円

(現金)

​姿勢の改善には継続的な働きかけが必要なため、月謝制も設けています。

1ヶ月 15000円

3ヶ月 43000円

<キャンセル・変更>

キャンセル・変更は前日の22時までです。

上記を過ぎますと100%のキャンセルチャージがかかります。

<場所>

代官山駅から徒歩3分、恵比寿駅から徒歩9分

東京都渋谷区西恵比寿2-17-8 ITO代官山403

​グーグルマップ

<お申込み方法>

「ご希望レッスン(デコルテ or 脚)」を選択し

「ご希望日」をご連絡下さい。

ご予約の受け付けはレッスン当日の朝8時が締め切りです

<持ち物>

・動きやすく飾りが少なめの服装(身体を確認しやすい服装ですと助かります。更衣室もあります。)

・必要に応じてお飲み物